夢を進む理由にする
白鯨社について、最初にお伝えしたいのは事業の規模でも実績でもありません。 この会社が何のための船なのか、という一点です。 ここでは社名の由来と、代表・上野英則が白鯨社に託した考えをお伝えします。
鯨は未知そのものだ
鯨は、人がまだ見終えていない海を知っている生き物だ。 深さも、道のりも、行き着く先も、こちらからは測れない。 白鯨社にとって鯨は、未知を象徴する存在である。
そのうえで、白い鯨はさらに特別だ。 実際に出会える保証のない、幻のような生き物。 確かにあるとは言い切れないのに、それでも人は探しに行ってしまう。 夢とは、そういうものだと思っている。
だから白鯨社は、夢の生き物に夢を載せた。 白い鯨に夢を載せ、まだ見ぬ大海原へ。 社名に重ねたのは、そのまま、この会社が進みたい方向だ。
未知は進む理由になる
避けるものではない。まだ決まっていないから、こちらから決めに行けるのだ。
未知の大海原へ進む
白鯨社にとっての未来は、整えられた航路ではない。 誰の足跡もない広さこそが、挑戦の場所になる。
五つの言葉でできている
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社名の由来
未知を象徴する鯨と、幻のような白い鯨からとった社名です。
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未来
白い鯨に夢を載せて、まだ見ぬ大海原へ進みます。
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仲間
鯨のように、仲間と長い旅を続けます。
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組織
人を収める枠ではなく、仲間と挑戦を載せて海を渡るための船です。
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白い鯨 ― 幻であること
まだ見ぬ可能性のことだ。確かめられていないから価値がない、とは考えない。 確かめられていないからこそ、これから確かめに行けるのだと考える。
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大海原 ― 挑戦の舞台であること
白鯨社にとっての未来は、整えられた航路ではない。 誰の足跡もない広さこそが、挑戦の場所になる。
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長い旅 ― 一時的でないこと
鯨は、海をひと巡りして終わらない。長い時間をかけて、遠くまで移動していく。 白鯨社が仲間と結びたいのも、短い契約ではなく、長い旅だ。
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仲間 ― 従う人ではないこと
鯨は群れで海を渡る。先頭が偉いのではなく、進む向きを共有しているだけだ。 白鯨社の仲間も同じで、指示を受け取る人ではなく、挑戦を託される主役である。
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船 ― 人と夢が集まり海を渡る場所であること
会社を、人を収めておく入れ物だとは考えていない。 人と夢が集まり、そこから次の挑戦へ向けて航海が始まる。 白鯨社は、そのための船だ。
夢を追うための船
組織とは、人を収めるための枠ではない。 仲間と挑戦を載せて進む船だ。 枠であれば、はみ出した人は外へ出るほかない。 けれど船であれば、どこへ向かうかは、集まった仲間が決められる。
白鯨社が用意したいのは、決められた席ではなく、まだ空いている席だ。 誰かの指示を待つ場所ではなく、自分の判断で舵を切れる場所。 そこで一人ひとりが自分の夢を載せ、この船で、まだ見ぬ大海原へ進んでいく。
上野が白鯨社という船をつくったのは、自分の挑戦のためだけではない。 同じ機会を、ここに集う仲間へ渡していくためだ。
荒波を越え仲間と海を渡る
鯨が仲間と海を渡るように、白鯨社も一人では進まない。 信頼できる仲間と長い時間をともにし、まだ見ぬ大海原へ向かっていく。 社名に込めたのは、その景色だ。
そして、その航海の主語は代表ひとりではない。 やがて、代表の前を歩く仲間へ。 白鯨社が本当に望んでいるのは、その日が来ることだ。
次は挑戦の話をする
白鯨社が何のための船かをお伝えしました。 この先は、その船で実際に何をしているか、そして誰と進みたいかの話になります。
夢を追うための船